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レンコンレシピ一覧

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レンコンの効能(薬膳)

【五味】
甘味
【五性】
生:寒性
熟:平性
【帰経】
心脾胃
【効能】
生:止渇・生津・清熱・潤肺・涼血・化瘀
熟:建脾・開胃・止瀉・固精
【適応】
生:肺熱・赤痢・下痢・貧血
熟:吐き気・胃の不快感・下痢
【作用】
生:止血

(出典元:日本中医食養学会、薬膳ハンドブック 現代の食卓に生かす「食物性味表」/ 監修.国立北京中医薬大学日本校)

あらゆる部分が漢方薬の原料になっているレンコン。薬膳では、生と加熱後では効能が少し変わります。

生のレンコンには清熱・涼血・潤肺作用といって、こもった熱を冷まし血を止める作用(鼻血に有効)や、のどや気管支の不調に作用し、民間薬としては咳や痰に有効とされる「れんこん湯」が有名。(皮のまますって絞り、生姜汁と塩を加えて沸騰しない程度の火にかける。)

また血を浄化して流れを良くするといわれているので貧血改善にも効果が期待できます。

加熱すると冷えが原因の下痢を止め整腸作用があるといいます。

栄養素をみても、胃腸の粘膜を保護するネバネバ成分や、食物繊維、鉄分、ビタミンⅭなどが含まれています。

近年では花粉症に有効な食材ともいわれ、レンコンに含まれるポリフェノールの一種がアレルギー症状を抑制するといわれています。

ですが薬のような即効性はありませんので、花粉が飛ぶ前から常食されると効果が期待できます。

花粉症については「花粉が飛ぶ前に甜茶(てんちゃ)」の記事でご紹介していますので、お悩みの方はぜひご参考にして下さいね!