食性の色分け…=体を温める温熱性/=体を冷やす寒涼性/=温めも冷やしもしない平性

材料 4人分

■冬はきゅうりをサラダ水菜に変えても◉

  • きゅうり     1本
  • 鶏肉ささみ    4本(220g)
  • 茗荷       2本
  • 紫蘇         8枚
  • 天然塩      小1/2
  • 生姜        薄切り2枚
  •          大2
  • 水         300ml
  • —<和えタレの材料>—
  • 簡単和風ドレッシング(又はポン酢) 大3
  • ごま油     小1

作り方

■鶏肉ささみは冷たくない程度の常温に戻しておく(15~30分)。
■<和えタレの材料>を混ぜ合わせておく。

  1. 鶏肉ささみをふり、鍋に(ささみがかぶる程度)湯を沸かす。
  2. 生姜、①を入れて蓋をし、沸騰したら30秒茹でて火を消す。
  3. 蓋をしたまま10分待ち、余熱で火を通す。
  4. 鶏肉ささみの筋をとりながらほぐし、ゆで汁に戻す(しっとりする)。
  5. きゅうりはスライサーで細切りに、紫蘇は洗って水けを拭き、細かく刻む。
  6. 茗荷は縦半分に切ってから千切りにし、さっとにさらして水けをきる。
  7. ④の汁をきって⑤⑥と混ぜ合わせる。
  8. 食べる直前にタレを和えて、お召上がり下さい。

きゅうりとささみの香味和えにおすすめ献立

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カレイの煮付け
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大阪いか焼き
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タコとじゃがいものバター炒め
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じゃが芋とさやいんげんのそぼろあん
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ぶり大根

きゅうりとささみの香味和えの薬膳効能

夏野菜のきゅうりには、体の熱を冷まして水分を補う作用があるので暑い夏にピッタリな食材。ですが体を冷やす作用が強いので、夏でもクーラーですぐ冷えてしまうという方は、体を温めるネギや生姜、紫蘇などの香味野菜と一緒に食べ合わせるとよいでしょう。

香味和えには、体を温める旬の茗荷や香味野菜が入っていて、鶏肉にはお腹を温め、気血を補う作用があるため、夏バテ予防にも役立ちます。

ささみには脂肪が少なく、良質なタンパク質を豊富に含み、きゅうりにはむくみを解消する作用があるためダイエット食としてもおすすめのレシピです。

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