食性の色分け…=体を温める温熱性/=体を冷やす寒涼性/=温めも冷やしもしない平性

材料

  • 茹でたけのこ※  1/2個
  • 小麦粉      適量
  • 天つゆ(麺つゆをつけ麺用に薄める) 適量
  • 揚げ油      適量
  • <天ぷら粉の材料>
  •         1個
  • 冷水        150㏄
  • 小麦粉        3/4カップ

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作り方

下準備:衣用の冷水を冷蔵庫で冷やし、小麦粉はふるっておく。

  1. 茹でたけのこは、穂先はクシ形に、真ん中から下は繊維を断ち切るようにイチョウ切りにする。
  2. 揚げる直前に<天ぷら粉の材料>を溶き、冷水と混ぜ合わせたら、小麦粉を加えてザックリ混ぜる
  3. 揚げ油を170℃に熱する。
  4. ①の水けを拭き取り、小麦粉を軽くまぶしてから②にくぐらせて3分ほどサクッと揚げる。
  5. 天つゆにつけてお召し上がり下さい。

たけのこの天ぷらにおすすめ献立

wakametokyuurishirasusunomono
わかめときゅうり、しらすの酢の物
takenokogohann
たけのこご飯

たけのこの天ぷらの薬膳効能

たけのこは、旬は十日で十日を過ぎると「竹」になるといわれるほど成長が早い若芽で、日に日にアクも強くなってしまいます。

茹でたけのこは、ヒタヒタの水に浸して毎日水を替えることで5日ほど保存できますので、手に入ったらできるだけ早く茹でてしまうことでアクもとれて美味しく頂けます。(たけのこの茹で方はこちら

薬膳では、体の余分な熱をとり、咳や痰を鎮め、解熱や解毒作用あるとされ、食物繊維が豊富で便秘解消や整腸作用も期待できる食材です。

栄養価はあまり高くないといわれていますが、たけのこの切り口付着している白い粉のようなものがチロシンといわれるアミノ酸の一種で、ホルモンや神経伝達物質の生成や、感情や神経機能の調整に関わるといわれています。

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