食性の色分け…=体を温める温熱性/=体を冷やす寒涼性/=温めも冷やしもしない平性

材料 4人分

  • 鶏もも肉     3枚
  • 胡椒      少々
  • ブラックペッパー 少々
  • ◎ローズマリー  適量…生はみじん切り又は乾燥
  • ◎タイム     適量…生はみじん切り又は乾燥
  • オリーブオイル  適量

>ソースにもなるトマトのパン粉焼きレシピはこちら

作り方

■オーブンを使わない場合は、油を敷いたフライパンで皮目から弱火でじっくり焼いて下さい。

  1. 鶏肉は皮以外の余分な油を取り除き、適当な大きさに切ってバットに並べる。
  2. 胡椒をもみ込み、◎の材料をふり、15~30分程おく(夏場は冷蔵庫で)。
  3. ②にオリーブオイルを回しかけ、200℃に温めたオーブンで12~14分焼く。
  4. しばらくそのまま余熱で火を通す。

鶏肉のハーブオーブン焼きにおすすめ献立

tomatonopannkoyaki
トマトのパン粉焼き
daizutoserorinosu-pu
大豆とセロリ、ベーコンの野菜スープ

鶏肉のハーブオーブン焼きの薬膳効能は

薬膳では鶏肉はお腹を温めて冷えによる不調や体力が落ちているときによい食材とされています。

栄養面では、高たんぱく低脂肪で肉類の中では消化が良く、体力回復や健康的なダイエット食としてもおすすめ。

ハーブの持つ強い香りは肉の臭み消しに役立つだけでなく、殺菌・抗菌・抗うつ・血行促進・消化促進などの作用があるといいます。

ハーブの中でも特にローズマリーは抗酸化力が高く「若返りのハーブ」という別名があるとか。

今回ソース代わりに使ったトマトには体を冷やす作用がありますが、加熱調理することで冷えの作用が緩和され、冬にも活用できるおすすめの組み合わせレシピです。

またトマトに含まれるリコピンには強い抗酸化力があり、加熱することで吸収率が高まるそうですよ。

→鶏肉レシピと薬膳効能はこちら