食性の色分け…=体を温める温熱性/=体を冷やす寒涼性/=温めも冷やしもしない平性

材料 4人分

  • いわし    8匹
  • ほうれん草  1束
  • 紫蘇     8枚
  • 山椒     少々
  • —<タレの材料>—
  • 醤油     50㏄
  • みりん    100㏄
  • 酒      50㏄
  • 砂糖     大2

り方

  1. イワシは開きの状態に下処理して水けを拭き取る。
  2. ほうれん草はよく洗い、沸騰したお湯で2分弱茹でたら水にさらし、よく絞って3センチ幅に切る。
  3. <タレの材料>を合わせておく。
  4. ①のイワシ小麦粉をしっかりまぶし、多めのを敷いたフライパンでカリッと焼いて取り出す。
  5. フライパンに残った油を拭き取り、③のタレを沸騰させたら、④を戻して絡める。
  6. 器にごはんをよそい、紫蘇を敷いて⑤と②を盛る。
  7. 山椒を振りかけてお召し上がり下さい。

いわしの蒲焼き丼におすすめ献立

soramameguriru
そら豆のグリル焼き
iwashinokabayakibenntou
お弁当にも!

いわしの蒲焼き丼の薬膳効能

夏は紫外線の影響だけでなく、水分や栄養分も消耗しやすいため、疲れやすくお肌もくすみがちに。

いわしには、気血を補い、巡りを良くする作用があるため、夏バテ予防くすみの解消に役立ちます。

同じく、血を補うほうれん草体を温めて気の巡りをよくする紫蘇との相乗効果で、貧血解消や骨の強化に有効な、更年期におすすめのレシピです。

旬のイワシには、血液をサラサラにして中性脂肪を減らし、動脈硬化や高血圧の予防に有効なEPAと脳を活性化し、認知症の予防に効果が期待されるDHAが豊富に含まれていますよ。

いわしレシピと薬膳効能はこちら