食性の色分け…=体を温める温熱性/=体を冷やす寒涼性/=温めも冷やしもしない平性

【材料】(1杯分)

  • 紅茶のティーパック 1個
  • クコの実    15粒ほど
  • 蜂蜜      大さじ1
  • 熱湯      200ml

【作り方】

  1. 耐熱カップに全ての材料を入れ、2分蒸らします。
  2. 蜂蜜をかき混ぜ、クコの実は柔らかくなってからお召し上がり下さい。

クコの実は1日10g程度の摂取量が推奨されています。

【クコの実紅茶の薬膳効能】

クコの実は、漢方薬の原料にもなっており、実(み)は「枸杞子(くこし)」、葉は「枸杞葉(くこよう)」、根皮は「地骨皮(じこっぴ)」と余すことなく使われるほど薬効の高い食材です。

日本でも古くから不老長寿の薬とされ、滋養強壮、強精作用があるとされています。科学的にも、ビタミンⅭはオレンジの500倍、ビタミンB群、ポリフェノール、鉄分など美容と健康に欠かせない成分が豊富に含まれていることが確認されているスーパーフードです。

またカロテノイド類が豊富でゼアキサンチンというの網膜中心部に存在する成分が含まれていることから、目の疲労回復に役立つとされています。

蜂蜜には潤い作用があり、空咳、乾燥肌、便秘などに有効とされています。クコの実と組み合わせることで相乗効果が期待できます。

→クコの実レシピと薬膳効能はこちら

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